勉強が捗らないを無くす!勉強場所を確保する事の大切さ

「青空学習」は気分が開放されるから気持ちよく勉強することができる、とはよく言ったものです。

普段空気の澱んだ環境の中で勉強している方にとって、リフレッシュを兼ねて外で勉強するというのは非常に効果的な場合があるでしょう。

ただ、ここから、「青空学習=勉強にとって最適の環境だ」ということが導かれるわけではありません。

あなたは大雨の中、教科書を開くことができますか?

あるいは、毎日毎日同じように外で勉強していると、せっかく得られるはずの「快適さ」は、日々なくなっていくでしょう。

あくまでも限界事例ですので細かいツッコミはご容赦下さい。

何を申し上げたいかといいますと、勉強する際には環境を整えることが大切であるということを箴言したいのです。

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why don’t youの意味と使い方!用法のポイント、why don’t weとの違いを解説

「Why don’t you come in?」

この英文を日本語で直訳すると、「何故君は入らないんだい?」という意味になります。少し強引に聞こえてしまいますが、この表現は英語ネイティブの間では頻繁に使われます。

日本語で直訳すると強引に誘っているように聞こえがちですが、英語では「何故君は入らないんだい?」=「君も入ったらどう?」と捉えられます。

日本語での意味で理解をしてしまうと、「強制的なのかな」と抵抗してしまう恐れがあります。実際にネイティブの人に言われたからといって嫌な顔をすることは禁物ですよ。

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ダメなノートのまとめ方!その取り方では成績は上がらない!

授業中に板書するため。まとめノートを作って見直すため。

色々な理由から、皆さんには常にノートを作る機会があるかと思います。学校の先生もよく、しっかりとノートをとるように生徒たちに向かって指導をすることでしょう、ノート作りは、学生にとって避けることができない作業の一つです。

さて、このノート作りですが、皆さんどのような点に意識をもってこの作業を行っていますか?何も考えずにただノートを取っているだけでしょうか?

勉強をする際に行うことですから、無駄なものがあってはいけません。効率的な学習のためには、不要な要素は取り除くべきであるのは言うまでもないことでしょう。

ということで、今回はノートを作るときに気を付けて頂きたいポイントについてご紹介してみたいと思います。

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期末テストの対策と勉強法!成績アップのためにすべきこと

中学校・高校では、学期ごとに中間・期末テストがあります。

実は「テスト」と言っても色々な目的のものがあり、それによって対応方法が違います。例えば「入試」は合格者と不合格者を分けるためのテストなので、受験者の点数が合否判定をしやすいように分布するのが理想です。

そのため基本的な問題から正答率が10%をきるような問題まで、幅広く入っています。平均点は100点満点で60点程度が理想と言われています。

一方、授業内の小テストは授業でやったことがどの程度定着しているか、宿題をしっかりやっているかを確認するためのテストで、100点を取れるようにつくってあります。生徒の学習習慣の管理や学習に関するモチベーションのアップが目的だからです。

では、中間・期末テストの位置づけはどうなっているでしょうか。

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中間、定期テストの勉強法!教科別効率の良いテスト勉強の仕方

中間・定期テストの点数を上げようと勉強をしている人は多いと思います。それも教科ごとにちょっとしたコツによって勉強の効率を上げることができます。

テストの点数は、「才能×時間×効率×集中力」できまります。効率を2倍に上げることができれば勉強時間が増えなくても成績を上げることはできます。

今回は、教科ごとのちょっとしたコツを紹介します。

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未来完了形と未来完了進行形!意味と違いと使い分け

未来の予定を言うことは日本語でもあることなので、英語で未来の場合willを使うということは自然と頭に入った人も多いと思います。

それでも日本語では語尾が変わるだけなので、別の単語が追加されるというのは、日本語を母語とする私たちにとって少々慣れない部分もあると思います。

英語は日本語と異なり、時制が細かく分かれている言葉です。細かい時制の使い分けに戸惑い、英語に苦手意識を持つ生徒さんも少なくありません。

時制をマスターするには、それぞれの特性をしっかりと理解し、問題を何度も解くことによって慣れることが必要不可欠です。

そこで、今回は未来完了形と未来完了進行形について解説をしたいと思います。

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付加疑問文の英文の作り方と答え方!

付加疑問文とは、相手の状況をほぼ100パーセントわかっている状態で、確認や念を押したりする時に用いる文法です。

和訳では「~ですよね?」「~ではないですよね?」などと訳します。

通常の疑問文では、相手の状況をまったくわからず質問するケースが多いですが、付加疑問文では「相手がこのような状態なのはわかっているが、一応聞いておこう。」「確認と念押しも込めて聞いておこう。」という場合に使用されます。

日本語でも同じような文章はありますよね。宿題をせずに遊びに行こうとするお子さんに「宿題やっているでしょうね?」と聞くお母さんは多いと思います。これが付加疑問文ですね。

付加疑問文は、文の作り方が従来の疑問文と異なる為、しっかりと文の構造を覚えるようにしましょう。また、回答の仕方も異なります。しっかりと理解しましょう。

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その勉強の仕方で大丈夫?効率の悪いダメな勉強法

「効率良く勉強しましょう」

学習法についてあれこれ口出しされるときに、必ず言われる標語ですね。

「もっと効率良く勉強しなさいよ!」

言われなくても皆さん分かっているはずですよね。勉強の効率は高いに越したことはない。わざわざ指摘されなくても、誰でもわかっています。

ただ、誰にでも当てはまることですが、勉強をしていると、どうしてもある種のこだわりが出てしまったり、あるいはのめり込み過ぎることによって客観的な分析をできなくなってしまうことがあります。

このようなとき、知らず知らずのうちに、効率が悪い勉強法になってしまっている可能性があります。

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“be used to”と”used to”それぞれの意味と使い方!

used toとは、「以前やっていたけど、今はしていない」という時に用いる文法です。または、以前の習慣であったが、今は違うといった場合にも使われます。現在の状況とは異なる過去の話をしたいときに使う文法としてとても便利です。

対してbe used to は物事に慣れているという意味の表現方法です。

be used toとused toは同じような語形のため、混同される傾向が高く、しっかりと意味と構造を理解しなければケアレスミスを招く恐れがあります。

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